大学生活。つらつらと(・∀・)
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いってきました。
3/30の夜行バス。
まずその前にね、28日は自分のライブがあって
リハが終わって先輩から電話
先「もしもし?きよちゃん?海見たくない?」
き「え・・・?」
せ「うみだよ、うみ。でも明日忙しいやんな?やっぱそりゃきよちゃんは忙しいやんな?」
き「病院とバイトがありま・・・すね。」
せ「いくらきよちゃんの権力があっても、バイトとか休むの無理やんな?うん、それは厳しいよね。」
き「はい、ちょっと待ってくださいwちょ、また電話します」
みたいな流れで29日の朝から和歌山までいってきましたw
三段壁、夕日、酒、刺身などなど最高にたのしかったです
30日の夕方帰ってきてバイトいって
夜行で東北へいきました。
バスツアーということで
しかもこの大阪からでるツアーは僕が参加した33便で最終でした。
行政でもない、NPOでもない、なんでもない会社がつくってきたこのツアー
全部で1700人の人たちが参加しました。
まず、夜行の案内がぺらぺらの紙をかかがてるだけ、マイクもなし
正直、この団体大丈夫なんだろかって思いました。
1泊四日で25000円ですからね。
バスにのって自己紹介。
大学生多いwww
しかも修学旅行気分できてるやつらいるwww
さらにそいつらに席囲まれたwww
大学生で一人って人もそれなりに。
そして14時間ほどかけて宮城県小泉地区へ。
僕らはハッピドリームとかいう施設、ドームに泊まります。
こちらの体験型ボランティア80名、南三陸町には旅館で50名が参加でした
僕は体験型のほう。
80名のリーダーを決めて(33歳男性
そして班分け。
一日目は瓦礫班、プレハブ、看板、ライフライン、広報、キッチンだったかな。
瓦礫は瓦礫撤去、
プレハブは施設がドームとプレハブがあるんだけど、そこを子どもたちが遊べるようにDVD設置したりたな作ったり
看板は施設をよりわかりやすくするために作る感じ
ライフラインは薪で火をおこしたり、山に水くみに行ったり、電力の供給とか
広報は地元の人たちに訪問して、支援物資を渡したり、過去にツアーに参加した人たちからのメッセージカードを渡したり
キッチンは料理
僕は一日目は瓦礫撤去をしました。
班長をしました。(特にすることなかったけど
ほんとに20mの津波がきた場所なんだと、自分で訪れてみて、そのすごさが伝わってきた。
スギのほんとに高いところで枯れてるところと緑の境目があって、そこまで津波がきたという証拠。
僕らが参加したのは、さっきもいったけど個人の思想で動いてるところだから
行政とかがあとまわしにしてる場所で
「そんな場所を綺麗にしたところで意味がない」っていわれたような場所です。
でもそこにずっと住んでるおじいさんもいて、ほんとに1人で、何もできない。
そういった声を受けて動き始めた団体だそうです。
なので、重機などが入らない海岸沿いや山のふもとの瓦礫を撤去しました。
一年以上たっているのに、山の枝枝の間に冷蔵庫がはさまっていたり、その中に冷凍食品が入っていたり、
ソツギョウアルバムとか、おもちゃとか、ふとんとか、もうなにからなにまでが散乱してました。
メディアで見るような更地にぽつぽつ建物があるとかじゃなくて、
ほんとに何から何までが流されたんだなって思った。
そうそう。この団体を創った大阪の人と僕らと地元の人たちをコーディネイトしてくれる人がいて(あべさん)
あべさんがいったボランティアに大事なこと
自己管理
自己責任
自己完結
この3つでした。
サバイバルみたいな生活だし、納得した。
自己満足なんだけど、それはこういうことらしい。
他にも現地の話とか向こうの人との接し方を教えてもらいました。
夜はくっそ寒くて
ドームっていちよう20人収容の建物だけど30人入ってましたwww
寝がえりうてないほどきつきつで雑魚寝した。
あんなに他人と密着したのは初めてだったw
二日目の作業は僕は現地の方と関れるところにいきました
これまた班長をしました。
そして仮設住宅を訪問。
33回もきてるということもあり、多くの方が歓迎してくれました。
前回の方たちのメッセージカードを渡しました
集会所というところで
みんなでばっけ味噌とくるみもちを作りました。
くるみを実をとってきて、くだいて、ほじくりだして、いってという作業。
仮設方たちとほんと何気ない会話がたくさんできてほんとによかった。
当時の話をたくさん聞きました。
いっぱい笑ってくれたし、僕も笑った。
最後にお礼ということでマッサージをして、別れるときはがっちりと握手をして
住所も交換しました。
話にも聞いたけど
ある日は3人で1個のおにぎりしか配給されなかった。
でも次の日は一人2個わたされて孫とかたべきれなかったり、余ったりしてたくさん捨てたりもしたそう。
お米だったらよかったんだけど、おにぎりだったからだそうです。
ほんとにほしいものがほしいときにはこなかったって。
みんなが支援してくれたのは嬉しいけど、ムダが多かったって。
そして今は。そうやって一人ひとりの個性にあった、支援がほしい
より個と個の繋がりで支援するということが大事だそうです。
僕は手紙を出すという形で繋がりを持てて
「いつでもきてや」とか「残ってくれへんか?」とかいっぱい嬉しい言葉をもらって
僕が救ってるのか救われてるのかわからないけど
しっかり繋がりをもっていきたいって思った。
そんで、仮設では歓迎してくれた方もいたけど
メッセージカードを受け取ってくれない方や
集会所でみんなでご飯たべましょうって誘ったけど
「わたしなんかが行くと、雰囲気が悪くなるから。」
「人前にでたくない」
って方たちもいて、
前日瓦礫撤去をして
まったく何も復興してないって感じたけど
それは人の心も同じで、復興どころか、壊されたままなんだな。って思った。
毎週毎週33回もこういうことをしてきて、それでも、まだこの状態なんだって思った。
ほんとに1人1人は微力しかない。
自然の力には敵わない。
どうやって繋がろう。
たくさん流されて、自分だけ生かされた人とか
今まであったものがなくなったわけだから
みんないい人のはずだけど、、それでもたくさんの犯罪を犯してしまう
同じ被災を受けた中で加害者、被害者というものも生まれてしまう
そういったこともたくさん聞いた。
僕にできることってほんとに小さい。
でもできることがほんの少しはあるんだって思いたい。
今回はこういったツアーをきっかけにたくさんの何かしたいって力があわさって
ほんとに微力なんだろうけど
何かできたんだと思う。
参加した人たちの心に何かすごく大きなものが宿ったと思う
ほんとにまだまだ復興なんて言えたものじゃない。
でも中途半端な気持ちでは支援してはいけない。
ほんとに難しい。
その現地訪問も終わって、宿泊した施設の清掃とかをして
帰りには海沿いのホテルでみんなで温泉に入った!
あれはほんと幸せでした。
おみやげも結構買った。
ホテルの人がいってたけど
東北にきてくれるだけで、ちゃんと支援にはなってる。
東北のものを買ってくれるだけで、支援になってる
そのときちょっとだけでいいから東北のことを思い出してください
って。
そうして
また14時間ほどかけて大阪に帰ってきました。
なんだろ。
うまく文章化できない。
あの現地で見た光景、臭いとか、雰囲気とか
やっぱテレビで見るのと実際いってみるのは違います。
いった方がいいとは言えないけど
僕は前向きになれた
現地の人と関れたことをすごくうれしく思う
自分が恵まれてるとか
ちょっとしたらこのことも忘れてしまう
それに対する罪悪感とかもあるだろうけど
それを通り越して、ほんとに行けて良かった。
一緒に参加した人たちとも結構仲良くなれた。
ボランティアに参加しよう!って人だけあって
似た考えを持った人が多かったし
帰りの反省会では、自分が言葉にできないような感情を、うまくまとめてる人がいたりで
このツアーでいってよかったなって思った。
もっとたくさんいいたいことがあるはずなんだけど
また思い返してきたら書きたしていこう
あべさん、ろっきー、千葉さん。
写真はそのうちアップしよう。
バスツアー33便。
テーマ。さんさんてるてる
(33便と太陽をかけてる。二日とか雨だったことから晴れてほしいという意味でテルテル
リーダーぞのさん
おわり
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森博嗣
SMシリーズ4作目
研究ってね。何かに興味があるからできるというものじゃないんだよ。研究そのものが面白いんだ。目的を見失うことが研究の心髄なんだ
犀川は何も考えないことにする。練習すれば何も考えないように考えることでだいたい成功する。
この思考の閉鎖回路
女性の人格は変化が素早い。比熱が低い。男性はなかなか変化できない
ところが長い間他人と付き合っていると、男性もだんだん影響を受ける。
熱容量の大きいほうがもとに戻るのに時間がかかるのだ。
他人に干渉するな、と要求することは、そう言って他人に干渉している。
世間体を気にしないとが、それが自分のスタイルだと考えることで世間体をきにしている。
萌絵の心情がよくでた、成長した。
事件、ミステリーとしてはいまいちだったかなあ・・・。
おわり
SMシリーズ4作目
研究ってね。何かに興味があるからできるというものじゃないんだよ。研究そのものが面白いんだ。目的を見失うことが研究の心髄なんだ
犀川は何も考えないことにする。練習すれば何も考えないように考えることでだいたい成功する。
この思考の閉鎖回路
女性の人格は変化が素早い。比熱が低い。男性はなかなか変化できない
ところが長い間他人と付き合っていると、男性もだんだん影響を受ける。
熱容量の大きいほうがもとに戻るのに時間がかかるのだ。
他人に干渉するな、と要求することは、そう言って他人に干渉している。
世間体を気にしないとが、それが自分のスタイルだと考えることで世間体をきにしている。
萌絵の心情がよくでた、成長した。
事件、ミステリーとしてはいまいちだったかなあ・・・。
おわり
本多孝好
MOMENTの7年後のお話。
前作では神田が中心となって
病院の掃除婦として
あと少しで死というものが近づく、そこに焦点があてられていた
本作では
葬儀屋の森野視点のお話。
高校生のときに両親をなくして、そのまま葬儀屋を継いだ森野
文房具の息子であったけど海外にいってしまった神田。
葬儀屋ということで死というものが終わったあと、そこに焦点があてられている
死という認識は残されたものにしかできない。
そこにたくされるのは、後悔や恨みとかそういったものじゃなくて
意思であってほしいですね、やっぱり
死んだ人の、いや、限らずだけど
意思、will。終わっちゃったけどそこの未来形を使えるんですね。
おわり。
MOMENTの7年後のお話。
前作では神田が中心となって
病院の掃除婦として
あと少しで死というものが近づく、そこに焦点があてられていた
本作では
葬儀屋の森野視点のお話。
高校生のときに両親をなくして、そのまま葬儀屋を継いだ森野
文房具の息子であったけど海外にいってしまった神田。
葬儀屋ということで死というものが終わったあと、そこに焦点があてられている
死という認識は残されたものにしかできない。
そこにたくされるのは、後悔や恨みとかそういったものじゃなくて
意思であってほしいですね、やっぱり
死んだ人の、いや、限らずだけど
意思、will。終わっちゃったけどそこの未来形を使えるんですね。
おわり。
蓮見圭一
サイモン&ガーファンクルの曲
であるけど、一致してないようで、根底の部分は一致しているのかも
話のほとんどが
四条直美の残したテープの内容。
万博時代の話で少し古典的要素が多くて
わかりづらかった。
いつか読み返すことになるかも。
サイモン&ガーファンクルの曲
であるけど、一致してないようで、根底の部分は一致しているのかも
話のほとんどが
四条直美の残したテープの内容。
万博時代の話で少し古典的要素が多くて
わかりづらかった。
いつか読み返すことになるかも。
日記書きたいなって思った。
最近はすごく素直になろうとしてるし
健康になろうとしてる
でも、それってやっぱ両立は難しくて
バイトで朝から働ける近くのホテルのレストラン
京都の夜勤。
どっちも面接うけて
どっちも興味もって
どっちも働きたいって思った。
だから少し強硬手段をとって両方経験できるようにしようと思う。
とりあえず夜勤。
これは不健康だけど
ちょっと楽しみ。
あと今日はバンドのことでいろんなとこに出向いた。
バンドメンバーは正直やる気があるのかないのか
なんのためにやってるのかわかんないと思ってしまう。そういう話はしょっちゅうするんだけどね。
僕はプロとかなれるともなりたいとも思ってないし
無理なことは軽々しく口にはしたくないから
冗談であっても「これファーストシングルや!」みたいなことは言わない。
でも僕は音楽で生きていこうとしてる人や生きてる人と関ってみたいと思っていて
その同じ土俵にたてるまで熱心にバンド活動に取り組みたいんです。
音楽がもちろん好きだけど
音楽が好きで、それに裏切られても評価されなくても、その道に進んだ人が好きだし、興味がある。
今日はライブハウスのおじさんたちと少し話をしていて楽しかった。
中高まではテニス関係の仕事に就きたいとかよく考えたけど
音楽関係の仕事には就きたいとやっぱり思えないなー。
進路については
大学の教授と話す時間をもらって、まさに談笑した。
ある種大学、大学院ってのはビルみたいなものだなって話。
立ってる位置や高さが違うくて
そこから見える景色は全然違う。
僕は具体的にどこに就職したいってのがまだない。
何も知らないから。
くだらない理想をかかげて視野をせまくするんじゃなくて
自分の入った場所、ビルでしっかり学んで最上階までいって、そこから何が見えるのか
それをまず確かめようって。そんな話。極めて未来のある話。
ちょっと馬鹿げてるけど、こういうことを大人と話せたのはでかいなー。
やりすごす、取り繕うってことに対するいら立ちが最近めっぽう強くなってきた。
嫌われるんだろなー。
この春は一人旅が多い。
頑張って人とつながろう。
春休みが明けたら、確証を持ってる自分であることを願う。
おわり。
最近はすごく素直になろうとしてるし
健康になろうとしてる
でも、それってやっぱ両立は難しくて
バイトで朝から働ける近くのホテルのレストラン
京都の夜勤。
どっちも面接うけて
どっちも興味もって
どっちも働きたいって思った。
だから少し強硬手段をとって両方経験できるようにしようと思う。
とりあえず夜勤。
これは不健康だけど
ちょっと楽しみ。
あと今日はバンドのことでいろんなとこに出向いた。
バンドメンバーは正直やる気があるのかないのか
なんのためにやってるのかわかんないと思ってしまう。そういう話はしょっちゅうするんだけどね。
僕はプロとかなれるともなりたいとも思ってないし
無理なことは軽々しく口にはしたくないから
冗談であっても「これファーストシングルや!」みたいなことは言わない。
でも僕は音楽で生きていこうとしてる人や生きてる人と関ってみたいと思っていて
その同じ土俵にたてるまで熱心にバンド活動に取り組みたいんです。
音楽がもちろん好きだけど
音楽が好きで、それに裏切られても評価されなくても、その道に進んだ人が好きだし、興味がある。
今日はライブハウスのおじさんたちと少し話をしていて楽しかった。
中高まではテニス関係の仕事に就きたいとかよく考えたけど
音楽関係の仕事には就きたいとやっぱり思えないなー。
進路については
大学の教授と話す時間をもらって、まさに談笑した。
ある種大学、大学院ってのはビルみたいなものだなって話。
立ってる位置や高さが違うくて
そこから見える景色は全然違う。
僕は具体的にどこに就職したいってのがまだない。
何も知らないから。
くだらない理想をかかげて視野をせまくするんじゃなくて
自分の入った場所、ビルでしっかり学んで最上階までいって、そこから何が見えるのか
それをまず確かめようって。そんな話。極めて未来のある話。
ちょっと馬鹿げてるけど、こういうことを大人と話せたのはでかいなー。
やりすごす、取り繕うってことに対するいら立ちが最近めっぽう強くなってきた。
嫌われるんだろなー。
この春は一人旅が多い。
頑張って人とつながろう。
春休みが明けたら、確証を持ってる自分であることを願う。
おわり。
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