大学生活。つらつらと(・∀・)
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村上春樹
ナカタさん。
臆病ものは目を閉じる。
状況がよくなくなるわずはないのに。
目をあけたら状況は悪化している。
目をそらさず受け止めることは難しい。
責任は創造、想像から生まれる。
自分の内面を体裁かなんだかの外郭が覆ってしまっている
と考えてしまう
逆に外郭が本質であると考えられるならどれだけ楽なんだろうか。
宇宙そのものが巨大なクロネコ宅急便なんだ
生きれば生きるほど
自分の中身がなくなっていく
誰かを深く愛するということが
誰かを深く傷つけるということと同じなのかもしれない
死に方に比べたら生き方などたいしたことはないのかもしれない。
ほんとに重みを持つのはきっと死に方なんだろう
とはいえ、人の死に方を決めるのは生き方のはずである。
初めての村上春樹。
読み終わったあとにのこる
この曖昧な余韻?
嫌いじゃないですね。
全てを理解する必要はないというか
理解できるはずがない
それは登場人物が思うことであり、それを読んで僕が思うことでもある。
こういった書物とか何かの作品に出会うことで
僕らは世界を少し知って
世界の一部になる。
世界が僕の一部になる。
僕が世界の一部になる。
すごいな。
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坂木司 「短劇」
地下鉄の窓の残酷さ
恩田陸 「Q&A」
村上春樹 「カンガルー日和」
100%で君を考えるということ
辻村さんの作品
11月下旬。
浅葱。
それと藍。
幼少時代の苦悩によってねじまげられる人間性
それを心の奥にしめてしまう理性
それがいつかは爆発してしまうのが人
何かに執着して
何かに依存できれば幸せなのかも。
冷たい。
自分の冷たさを痛感。
結局、藍、愛に帰着できちゃうもんなのか。
まだわからなかった。
辻村深月さんの作品。
10月中旬。
ぼくはある力をもってる。
それには条件と代償?が必要
小学生が大人の理不尽に直面し
それとたたかうわけで
動物を殺すことと人間を殺すことに違いはなくても
重みが違ってしまう。
抗えないことが多すぎる
自分が無力すぎることを痛感します
秋先生が素晴らしい。
僕の弱さと僕の強さがよくでていた。
何度も泣いた。
生きるのは辛い。
日記を書いてみる
見てる人はいるのだろうか…
最近はほんと自分の理不尽さを嫌というほど感じて
でもそれって
自分が好きだからくるのものというか
僕の思ったように事が進まないことへの不満だったりする
我が儘だ。
去年の今ごろとちょうど同じようなことを考えてて
同じようにヘコんで
何も成長してない
意味ないわ
くたばればいいのに
って思う
難しいね
自分が何をしたいかわからない
何が楽しみで
何が不満で
生きてるのでしょう
そういうことはやっぱり考えるべきことではないのかなあ
毎日毎日同じようなことに嫌気がさして
疲れてしまったね
誰か助けて
依存させて
なんつって
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