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大学生活。つらつらと(・∀・)
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白石一文



橋田。香折。
これまでなにもかもがうまく進んできた
エリートがじょじょにくずれていく話。
自分が傲慢だとわかっているし
だめなことも理解していて
なぜ、これほど評価されるのかが腑に落ちない

誰かのための手助けばかりやってきて
大切にされるのに慣れない
不器用で頭がいい故にだめになる。

誰かを信用して頼ることができない。
孤独。
そのあたりは共感してしまって
やっぱり自分の要領のよさ?なんていうんだろう
いかに人の頼らず自分を納得させていくのか
ってのがね。。。
ある種の僕らしさだとか思うけど

一瞬一瞬を生きる。
次の瞬間には死んでしまうかもしれないから

一瞬一瞬が、それが死でもあるから生きてる心地がする。

自分はどういうとき生きてることを感じれるんだろうなー。

誰かに依存して
その弱さを愛せるとき?
自分で自分を認められるのかも

誰かを大切に思って
それ以上に
誰かに大切に思われることにまっすぐにこたえる
それが自分を大切にすること。

あーいろいろ考えた。

登場人物はあまり好きにはなれないし
作者の人間観もあまり好きではない気がするけど
どこか通ずるところがあるのかなあ

また機会があれば手に取ってみよう。

おわり。
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