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大学生活。つらつらと(・∀・)
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森博嗣

SMシリーズ4作目

研究ってね。何かに興味があるからできるというものじゃないんだよ。研究そのものが面白いんだ。目的を見失うことが研究の心髄なんだ

犀川は何も考えないことにする。練習すれば何も考えないように考えることでだいたい成功する。
この思考の閉鎖回路

女性の人格は変化が素早い。比熱が低い。男性はなかなか変化できない
ところが長い間他人と付き合っていると、男性もだんだん影響を受ける。
熱容量の大きいほうがもとに戻るのに時間がかかるのだ。

他人に干渉するな、と要求することは、そう言って他人に干渉している。
世間体を気にしないとが、それが自分のスタイルだと考えることで世間体をきにしている。


萌絵の心情がよくでた、成長した。

事件、ミステリーとしてはいまいちだったかなあ・・・。

おわり

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本多孝好

MOMENTの7年後のお話。

前作では神田が中心となって
病院の掃除婦として
あと少しで死というものが近づく、そこに焦点があてられていた

本作では
葬儀屋の森野視点のお話。
高校生のときに両親をなくして、そのまま葬儀屋を継いだ森野
文房具の息子であったけど海外にいってしまった神田。
葬儀屋ということで死というものが終わったあと、そこに焦点があてられている
死という認識は残されたものにしかできない。

そこにたくされるのは、後悔や恨みとかそういったものじゃなくて
意思であってほしいですね、やっぱり
死んだ人の、いや、限らずだけど
意思、will。終わっちゃったけどそこの未来形を使えるんですね。

おわり。
蓮見圭一

サイモン&ガーファンクルの曲
であるけど、一致してないようで、根底の部分は一致しているのかも

話のほとんどが
四条直美の残したテープの内容。

万博時代の話で少し古典的要素が多くて
わかりづらかった。

いつか読み返すことになるかも。

江國香織

結婚をした。
ホモの夫、睦月。アル中の笑子。
睦月の恋人の紺くん。

セックスレスの恋愛小説。

ほろ苦くて
せつない。

感情を伝えるのは難しいけど
あふれるのを抑えるのはもっと難しい気がする。

さえざえしい。

ベランダでコーヒーのんだり
野菜やパンをかじりながら一緒に時間を過ごす。
素敵だと思う。

森博嗣

SMシリーズ3作目。

相変わらずのクオリティ。

内容をうまく説明できないのが僕の読書体系なのかもしれないなと
読みながら考えた。

難問ってのはやはり不定であることなんだろう。
もちろん今僕がぶちあたっていえる問題は不定。

真実である
と聞いてそこにはないということはわかった。
トリックも初めておおまかにあっていた
動くとういこととか
初めは光で見える見えないという時間を作りだしてたのかと思ってたけど

定義というのは難しい

僕は存在してるから定義付けをやめられないし
その定義付けを誰かと共有したいし
それを通して僕を認識してもらう。僕と他者の違いを存在させる

そう自分を定義してる。たぶん
曖昧と不定の違いはなんだろう

言葉はすごいよね

もっといろんな人と話したい。

けどまだわからない問題がありすぎる。

首輪上に5つの玉がある。
何個でもいいから連続した玉を取り出せる
取りだした玉を足し合わせると
1~21全ての数が作れる
どのような数をどのように並べればよいか

1が入ってるのだから必ず1が必要とは限らない
入ることが極めて常識だから

もしかしたら僕の心の内というものが外側で
まわり全てが僕の内側なのかもしれない。

話したいな。
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