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大学生活。つらつらと(・∀・)
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カフカ

海辺のカフカを読んで
カフカを読みたくなったので読んでみました。

うん、理解できんね。w

ジョークなのか意味深なのか
難しかった。
短いけど長く感じさせられる作品だった。

むなしいな。

最終的に動物は死ぬんですよね。

うん、あー。

11月が終わった。

僕はもちろんまだ生きてる

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東野圭吾

東野圭吾は手紙しか読んだことなくて
これまた読まず嫌いだったんですけどね。


どんなに短い人生でも
たとえどんな一瞬でも
生きているという実感あれば未来はあるんだよ。

明日だけが未来じゃないんだ。
それは心の中にある
それさえあれば人は幸せになれる


先に結末がわかっている作品で
その過程が展開されていって
最後に結末と合致していく。


時の流れとか
人との出会いとか
タイミングだなと思った。

今、この瞬間に生きてて
良かったって思える作品だった



村上春樹

ナカタさん。

臆病ものは目を閉じる。
状況がよくなくなるわずはないのに。

目をあけたら状況は悪化している。
目をそらさず受け止めることは難しい。


責任は創造、想像から生まれる。


自分の内面を体裁かなんだかの外郭が覆ってしまっている
と考えてしまう
逆に外郭が本質であると考えられるならどれだけ楽なんだろうか。


宇宙そのものが巨大なクロネコ宅急便なんだ


生きれば生きるほど
自分の中身がなくなっていく

誰かを深く愛するということが
誰かを深く傷つけるということと同じなのかもしれない

死に方に比べたら生き方などたいしたことはないのかもしれない。
ほんとに重みを持つのはきっと死に方なんだろう
とはいえ、人の死に方を決めるのは生き方のはずである。


初めての村上春樹。

読み終わったあとにのこる
この曖昧な余韻?
嫌いじゃないですね。

全てを理解する必要はないというか
理解できるはずがない
それは登場人物が思うことであり、それを読んで僕が思うことでもある。

こういった書物とか何かの作品に出会うことで
僕らは世界を少し知って
世界の一部になる。
世界が僕の一部になる。
僕が世界の一部になる。

すごいな。


坂木司 「短劇」

地下鉄の窓の残酷さ

恩田陸 「Q&A」

村上春樹 「カンガルー日和」

100%で君を考えるということ


辻村さんの作品
11月下旬。

浅葱。
それと藍。

幼少時代の苦悩によってねじまげられる人間性
それを心の奥にしめてしまう理性

それがいつかは爆発してしまうのが人

何かに執着して
何かに依存できれば幸せなのかも。

冷たい。
自分の冷たさを痛感。

結局、藍、愛に帰着できちゃうもんなのか。

まだわからなかった。

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