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大学生活。つらつらと(・∀・)
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中村航


これだ。
ずどーん。と思った。

理屈に自分をいいくるめるような人にはなりたくない。
ガッツがほしいんだ。

気まぐれとマグレさえあれないい。
欲を言えばマグロも。それと日本酒。

これなんですよ。
この苦しさ、素晴らしさ

こてこての恋愛小説なんだけど
何か考えさせられてしまう

坂本さんと木戸さんの登場がほんとによかった
100万回~です。


なつかし迷惑なものがふえてく

一日で読んでしまった。
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三崎亜記

短編集。

ふと紛れ込んだ不条理が、見なれたはずの日常を鮮やかに塗り替えてくれる。

この人の作品は、ある非日常が日常的なものとしている世界に主人公を陥れる。
それは不条理だけど、自分以外はすべて理解している。
それはそういうものなんだよって。

本の中ではそれは新発見のものだけど
現実にはそれはそういうものとして認識されているし
僕らが誰かにとっての非日常を作り上げて
困惑させてしまっているかもしれない。

そんな感性がほしい。


森博嗣

SMシリーズ二作目。

本来はこの作品が1作目だったとか。

犀川先生がもうね、好きすぎる。

僕の客観性は僕の中の僕がいることで保たれているけど

何かを推し量る時は

その相手に自分を投影して、自分ならどう考えるかで判断する。

でもその相手に置き換える自分ってのは

どの自分なんだろう?

それが例えばよくないことばかり考える自分だとか

プラス思考の自分だとか

それがその人のことを好きか嫌いの指標なんじゃないか

と少し思った。

尊敬している人の言動が何もかも素晴らしく聞こえるのは

そこに投影する自分が僕の中の良い僕だからじゃないのか。

新しい価値観が生まれますね。

親子って素敵。

もっと頑張らないと。

本多孝好

久々に発売日に本を買いました。

自殺がテーマというか
事件になっていて

稚拙な表現で言うと
生きる意味ってなんなんだろう
ってことを考えてしまう話。

意外と誰かのためにといったプラスのことより
憎しみとか妬みが生きる理由になっていたりするよね

どうしようもない現実
抗えない
無力さを痛感して、そこに生きるしか選択がない。
逃げられない。

でも敗北しちゃいけないし
身近な人がもし死んでしまったら
ものすごく罪を感じる

理解してあげられなかった
っていうのは単に自分がかわいそうなだけかもしれない

ほんの一瞬の悲しみが終われば
忘れ去られて、あるきっかけで少し思い出されて
話のネタにされて。

もし今自分が自殺したらどれだけの人が僕の考えてたことがわかるのか

溜め込んでたとかそういう風に捉えられるんだろうな

ヒミズといい、いろいろ考えさせられた

本多孝好

短編4つ

ファインデイズの黒髪女の子。猫さん。

人間は日々強くなれるし、賢くもなれる。今よりずっと強くなって、賢くなれば、答えは見つからなくても、なんとか折り合いをつけながら生きていられると思う。


でも、あっさり壊れてしまうのも人間。

流れ星は宇宙空間の塵が
地球の引力にひかれて大気圏で燃えただけ
最後の輝き

社会に個人があてはまるわけはなく
その間の溝こそが個性である。


ひとつしか選べない命なら
自分より大切な命なんてやはりないのかもしれない。
それが罪になって
赦されるために罪があって
それだけを悔いて
それだけのために生きているのかもしれない


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